2016年12月25日日曜日

GPDWINが届いたよ


小型PCを持つのは理想でしたが、
ここ数年で日本の会社が作らなくなった事もあってなかなか手に入らなかったり、
手に入ったとしても今ではスペック的に遅れてるものが中古で売られている程度でした。

GPDWINを知ったのはツイッターでフォロワーさん達が次々と手に入れてるのを見て
羨ましくて衝動買いしました。

これがあればフォロワーさんの作ったゲームを気軽にプレイ、
中断できると思ったのです。

外観

・USB3.0、MicroSD、イヤホンジャック、miniHDMI

・外装は傷もなく綺麗、輸入品なのであっても仕方ないとは思っていたので良かった。

・3DSより重いが横幅は小さい、厚みも若干ある

・回転音が静かに聞こえる

インターフェイスが揃っているので、所持している周辺機器はほとんど使えるんじゃないでしょうか

モノによりますが、注意なのはUSBなどをさした場合、でっぱりと画面裏が接触すると傷や故障に繋がるかもしれません。


使用感

・画面は綺麗でくっきりだが、文字が小さい、瞬間的には判断できないかも。

・カーソル移動はアナログスティックで、クリックはLとRで操作する。
仕方ない事だけどやっぱり操作しにくいが、画面タッチにも対応しているので、
細かい操作はタッチでやったほうが早い

・PCにしては容量が60GBと少ない、個人的には問題

・頑丈過ぎる

・日本語はShift+Caps、もしくは画面のキーボードで。


Steamで購入済みのゲームをDLしているとあっという間に容量がなくなります。
SDカードをドライブ化したりしましたが+64GBでも個人的には足りないかな
アプリによってはメイン以外にインストールするなって警告も出ました。

頑丈過ぎて画面の開閉やキーボードを打つときなど重さを感じました。
ゆるいよりかはいいかな…


スペックの使用感

2Dゲームしか試してませんがサクサクです。おそらく3Dも問題ないかもしれませんが
Steamで公開しているものであればリモートプレイが最適なのかもしれません。

リモートといえばPS4も試してみましたが警告が出て起動しませんでした。
GPDWINで動かしているスクショを見たのですが何故だろう…?


まとめ

これでゲーム製作の作業をしろっていうとキツいですが、
ゲーミングにはとても最適だと思います。

特にツクール等のインストールしないフリーゲームをSDカードにいっぱい入れて気軽に再開、中断ができるという理想が叶いました!

ハンディタイプのゲーミングPCとしては大きさやスペックに不満はありません。

私はゲーム機という観点で見てますが、Windowsを起動したまま外に出られるというのは様々な可能性を感じます。

不安な要素があるとしたらバッテリー単体で販売しないらしいので、劣化したらゴミになるかもしれないというのと

市販されているゲーム機などでもアナログスティックは故障し易い印象があるので、修理はどうなるのかといった点です。

最後に

GPDWINの使用感を試すのにいくつか買った作品があるので、最後に紹介しておきます。

GIGANTIC ARMY
GIGANTIC ARMY

ロボットを操作するアクションシューティング
ロボットならではの重力感が操作に表れている、特に秀逸と感じたのが斜め撃ちが可能で操作、攻撃手段に不備はないので敵にやられても自分の所為にできる。

グラフィックやアニメーションが綺麗で統一感がある、
多くのシューティングはキャラも弾も派手で区別がしにくいが
このゲームは弾だけが派手なので区別がし易く遊びやすい。

エリィのアクション
エリィのアクション

色合いもアニメーションも綺麗でコミカルな見た目だが、中身はハードなやられゲー
敵やトラップもこだわってあって、やられるのが逆に楽しくなる。

それでもイラっとしたら画面を閉じることもありますが、気づくと再開しています。
絶望の分だけ達成感を味合わせてくれる作品です。

0 件のコメント:

コメントを投稿